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| アンバー |
和名:琥珀
太古より珍重された宝石で神話の中にも多く出てくる石であり
古代ギリシャでは、太陽が固化したものと信じられていたそうです。
感情の高ぶりを抑えて、精神の安定に導くといわれ甲状腺やのどの病気に
関わる病気の治療に用いられるそうです。
人間関係の改善に力を発揮し、悪縁を絶ちきり幸運をもたらすと云われ
特に健康運と財産運の向上をサポートすると云われています。
火にくべたり、暖めることで良い香りを放つので芳香剤としても使われていたそうです、
その香りは心をリラックスさせてくれるそうです。
★★★由来その他★★★
琥珀は数千年以上も前の樹脂(マツ、スギ、 ヒノキなど) の化石です。
通常宝石は、内包物が有ると価値が低下するのですが琥珀は逆に内包物が
(昆虫稀にカエルやトカゲや植物など)封じ込められると価値が高まります。
語源は燃やすとアンバーグリス(龍涎香)のような香りを放つので
アンバー"Anbar"と言われるそうになったそうです。
因みに古代中国では琥珀を「虎魄」と書き、虎の魂が死後に石となったと言われていたそうです。
現在はイミテーションが多く出回ってます、簡単な見分け方は
食塩水に浮けば本物、イミテーションはほとんどが沈むそうです。
※アンバーグリス(龍涎香)抹香鯨の腸にできる結石で大変高価な香料
肉体的な作用としては・・・
甲状腺や喉に関わる病気の治療に用いられまた、内分泌系の不調を整え、
流産を防止する働きも有るとされています。
写真:アンバーさざれブレス
使用石:アンバーさざれ
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