アメトリン


一の石の中にアメシストのパープルと、シトリンのオレンジ・イエローを併せ持つ水晶です。
アメトリンは緊張を和らげたり、消極性な面をなくし、嫌悪感をなくする助けをしてくれます。

また、『アメジスト(参照)』『シトリン(参照)』両方の力をバランス良く受け継いでいるとも言われます。

☆・・・由来その他・・・☆

1970年代から流通し1990年代頃に正式に確認された新しい石で、
それまではその一つの石に紫と黄色との二色が見事に現れる奇妙さから人の手で
作られた合成品だとも言われ天然石とは正式には認められていませんでした。
ですが、歴史的には16〜17世紀頃には確認されていたようです。

その産出場所はボリビアのジャングル奥深くの鉱山とされるとても珍しい石です。
また、当初はシトリン・アメジストの部分をわざわざカットしてアメジスト?
シトリン?として流通させていたようです。

肉体的な作用としては・・・
代謝系や組織の清浄化に効果があるとされます。
そのほかに、心臓、肝臓、腎臓と消化系にも良いとされています。

写真:アメトリンブレス

使用石:アメトリン9mm玉


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