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| バンデットアゲート |
名前の『バンデット』の意味どおりは縞や帯のある
縞模様が美しいアゲート(瑪瑙)の仲間です。
色々な模様もあり色もオレンジがかったものからピンクがかった物も
あるのですが写真の石は黒くチベット産で『チベットアゲート』とも呼ばれています。
石の力としては、魔除けなど邪悪なものから守る力や
感情の高ぶりを押さえるなど、精神の安定を図ってくれる力もあるそうです。
また、自分の意思をはっきり表せるように物事を見極める力が付くそうです。
その他にもその重なり合う縞模様から、人とのつながり、対人関係を良くする力があるといわれます。
☆・・・由来その他・・・☆
黒いメノウの仲間と言えば…『オニキス』があります。
そもそも、『オニキス』とは、色の異なる瑪瑙が交互に縞目になった物をを総称して
呼ぶ名前だったそうでので写真の『バンデットアゲート』が本来の『オニキス』に近いのかもしれません。
なお、この縞模様が赤と白色等になると『サードオニキス』と呼ばれます。
また、同様にアフリカのボツワナから産出される縞模様が湾曲しているものは『ボツワナアゲート』とよばれます。
なお、この『バンデットアゲート』も『ブラックサードオニキス』や
穴の空ける位置を代え縞模様が目玉に見えるようにしたものを『天眼石』と呼ばれます。
写真:バンデットアゲートブレス
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