ブルークォーツ

和名:青石英

青の石の石英です。

その名の通り青い石英の事を言うのですが・・・
正式な名称でそう呼ばれるものは無いようで石英に別の
青い鉱石が混じり青くなった石英の総称のようです。

思いやりを持たせ頭脳の働きを促進したりコミュニケーションを円滑にし
自己表現できるようにする手助けと心穏やかに安定させる力があるそうです。

★…由来その他…★

上記で説明させていただいたとおり、この『ブルークォーツ』と
正式に呼ばれる物は無いようですが・・・

水晶にブルートルマリンが混ざった物(薄い半透明の青)や水晶にラズライトと
呼ばれる青い石が混ざったもの(青のつぶつぶ)などがありますが、余り流通することはなく、
今出回っているものはほとんどが人工的に加工、着色された物のようです。

画像のものは、ブルーアベンチュリンで流通しているものですが
アベンチュリン効果は見られず、業者にて鑑別に出していただいた結果
『ブルークォーツ/青石英』と結果が出たとの事です。

染色のように思えますが無加工無着色の天然の物です。
一応ながら8o・12o玉を割ってみましたが色合いも均等で
通常の染色等による色むらは見られませんでした。


写真:ブルークォーツブレス
使用石:ブルークォーツ12mm玉


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