ブルーオパール

和名:蛋白石・10月の誕生石

古代の民族は、この石に魔術的な力があると信じ、また、その輝きから希望を象徴し
幸せを招く『お守り石』として崇拝したと言われています。

霊的能力、直観力を高め、意識を向上させる効果もあるそうです。

家庭的な願い事をかなえるともいわれ、物事に対する理解が広まるとも言われます。

その中でも『ブルーオパール』はコミュニケーション能力を向上させてくれるといわれます。


★…由来その他・・・★

『オパール』(参照)には大きく別けて2種類あり
良く虹色に光るプレシャスオパール・光の少ないコモンオパールがあります。

この二つの違いはオパールの形成の段階で変わってくるようです。
色は乳白色から赤、黄色、灰色、緑、黒、ピンクなど多色にわたります。

画像のブルーオパールはペルー産コモンオパールになります。
コモンオパールの中でも産出量が少なく貴重なオパールでもあります。

『魔石の部屋』では赤〜黄色系の『ファイヤオパール』(詳細)や
『ピンクオパール』(詳細)『イエローオパール』(詳細)も掲載しています。

名前の由来は…
その輝きと美しさからラテン語の宝石を意味する『opalus』が由来だとされています。

太陽光や熱で変質するので、取り扱いに注意しましょう
乾燥にも弱いのでたまに水につけてあげないとひび割れするそうです。

肉体的な作用としては…
鉄分の吸収を高めたり、新陳代謝をよくする働きや
疲労回復、また脱毛を防ぐ効果があるとされていやそうです。

写真:ブルーオパールブレス
使用石:オパール8mm玉

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