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| ファイヤオパール |
和名:赤蛋白石・10月の誕生石
半透明のレッド、オレンジ、イエローなど、まさしく炎を表す色合いのオパールです。
メキシコでは1200年ごろアステカ族により宗教儀式における装飾に使用されていたそうです。
オパールは世界中で多くの伝承など残す石でもあり、
時には幸運を時には不幸や災いを招く石とされて神秘的な石として扱われていました。
特に、『ファイヤオパール』はロマンスと情熱、永続する愛をもたらすと信じられたそうです。
様々な多色の色を持つオパールの一種類であり
主にメキシコで産出される事からもありメキシコオパールとも言われます。
なお、『オパール』(参照)には大きく別けて2種類あり
虹色に光るプレシャスオパール、光の少ないコモンオパールがあり
画像のファイヤオパールはコモンオパールになります。
また、ファイヤオパールは他のオパールと同様に多くの水分を含んでいますので
熱や強い光に長い間当てないように注意が必要となります。
写真:ファイヤオパールブレス
使用石:ファイヤオパールサザレ
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