ファイアアゲート

和名:炎瑪瑙

名前の示すとおり燃える炎のような模様と色合いのこの石は
炎が燃えるように情熱をかきたて、前進・進歩・発展を促すと云われる石

また、その炎は悪霊を払い自己の精神も浄化し、
物事を良い方向へ導く力があるとされます。

★…由来その他…★

ファイアアゲートはアゲート(瑪瑙)の変種であり
別名・アゲートオパールとも呼ばれます。

本来名前の示すように燃えるように見えるオパールのような虹光を放つのですが
画像のファイアアゲートにはみられません、しかしその模様は炎のようです。
※因みに、仕入先にて鑑定に出していただいたところファイアアゲートと鑑定されました。

また、メキシコからよく産出され、他のアゲート同様に農作物などの収穫を
増やす豊作の石とも云われているようです。

肉体的な作用として…
眼病の治療や血液に関する不調の治療に使われたそうです。


写真:ファイアアゲートブレス
使用石:ファイアアゲート8mm玉


←もどる