和名:リチア輝石
ピンク色の石と言えば『ローズクォーツ』(詳細)が定番ですが
ローズクオーツのピンク色より優しく、見ているだけで優しい気分に
また、癒されるような色合いの石です。
見ているだけで優しい気分になるような色合いのこの石は
その力で持つものを優しく包み込み肉体・精神・感情のバランスを安定させ心に平安をもたらす石と言われます。
また、無限の愛を表す石とされ純粋さを貫く高貴な石と言われます。
その純粋なパワーは様々な物を浄化する力があると言われその無限の愛パワーは
全てのものに対し向けられる慈愛の精神であり、
愛し愛される人間になれるように導いてくれる石だと言われています。
☆・・・由来その他・・・☆
鉱物としては20世紀に入ってから発見された新しい石です。
『クンツァイト』と呼ばれるのは『スポデューメン』(参照)といわれる石のピンクのものを呼び、
緑色系のものは『ヒデナイト』黄色系のものは『トリフェーン』
と呼ぶそうです。
名前のアメリカの宝石の権威Kunz(クンツ)博士にちなんで命名されたそうです。
また、1902年にアメリカのカリフォルニア州で最初に発見されたために、
『カリフォルニア・アイリス』とも呼ばれています。
因みに、多分アイリスとは花の名前で由来はギリシャ語で虹を表し
ギリシャ神話に登場する”虹の女神イシス「iris」”から来たようです。
肉体的な作用としては・・・
心臓や動脈などの血管を強化して血液の流れを良くし
体中に酸素を行き渡らせる働きがあるとされています。
←もどる