ラズーライト イン クォーツ

和名:天藍石

古の戦士達が、『守護石』として直観力や洞察力を高める為に用いられたと伝えられている魔石です。

また、心を鎮め集中力を高める力や、瞑想の際に用いると、神々との意思の疎通が出来るかの如く、宇宙からのエネルギーを得ることが出来るなどスピリチュアルな力もあると言われているようです。


★★★由来その他★★★

名前が、ラテン語で青色の意味の『Lazur』に由来するように、本来は青色から淡青色、藍色であり、同じ青色の『ラピスラズリ』の主成分である『ラズライト(青金石)/Lazurite』に見た目も名前も似ています。

実際に昔は見た目が似ていたので『ラズライト(青金石)/Lazurite』と同一視されていましたが、1795年にドイツの科学者『マーチン・ハインリッヒ・クラップロート』さんがオーストラリアで発見された標本を分析し新しい鉱物して発表したそうです。

しかしながら、似た名前が名付けられ、呼び名もカタカナ表記では両方とも「ラズライト」と呼ばれることもあるので、区別するため、こちらの『Lazulite(天藍石)』の方は「ラズ―ライト」と呼び分けしているようです。(^_^;)


なお、画像は『水晶』内に『ラズ―ライト』が内包した、『ラズ―ライト イン クォーツ』になります。

肉体的な作用としては・・・
新陳代謝を活発にして体の免疫力をつけ、また、骨や歯を強化する働きがあるとされています。


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