マグネサイト

和名:菱苦土石

白色の色合いがイメージさせるように、
純粋を象徴し心に平穏をもたらす石とされています。

また、感受性等を高め今まで気が付かなかった事に目を向け新しい発見を
出来るようになる力や、白色はどんな色にでも染まることが出来るように
無眼の可能性を授けてくれる石とも云われています。

因みに、実際に染まりやすい石でもあり
染めれる事も多い石でもあります。

★…由来その他・・・★

この石見ていただければ分る様に『ハウライト』そっくりの石です。(写真上)
実際現在流通している『ハウライト』のほとんどが、この『マグネサイト』のようです。
私もどちらがどちらなのか、お恥ずかしいながら区別できません…(T_T)

『ハウライト』より『マグネサイト』の方が安価で産出量も多い為
いつの間にか?とって代わった状態になっています。

事実、実際は異なる石・鉱物なのですが『ハウライト』=『マグネサイト』として販売している所も多いです。

また、『ハウライト』同様に黒や褐色の模様が入っていることが多く、白色の多孔質のため
染色が容易なことから、『ターコイズ・トルコ石(詳細)』や『ラピスラズリ(詳細)』等の
イミテーションとして使われることがよくあります。

さらに、ややこしい事に黄色や黄緑色のオーストラリア産『マグネサイト』もあり、(写真下)
『イエローターコイズ』や『レモンクリソプレーズ(参照)』としても流通しております。

私も、これまたお恥ずかしいながら、業者様のお話を鵜呑みにして
黄色の『マグネサイト』を『イエローターコイズ』だと勘違いをしておりました…(T_T)

因みに、この鉱物としての『マグネサイト』は名前からも分るように
『Mg・マグネシウム』を多く含有しているようで鉱物のしての価値は高く、
耐火レンガの生産や、マグネシウム金属、マグネシウム化合物(合金)生産にも使われています・

そして、北朝鮮で多く産出され主要輸出品でもあり北朝鮮の切手にもなるほどだそうです。

肉体的な作用としては・・・

心筋こ強化して血液の流れを良くする作用があるそうで心筋梗塞などのにもよいとされています。
また、ストレスをやわらげてくれる効果もあるとされています。

写真:マグネサイトブレス
使用石:マグネサイト8mm玉


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