オパール

和名:蛋白石・10月の誕生石

オパールは世界中で多くの伝承など残す石でもあり、
古代の民族は、この石に魔術的な力があると信じ、
その輝きから希望を象徴し幸せを招く『お守り石』として崇拝され
時には不幸や災いを招く石とされ良くも悪くも神秘的な石として扱われていました。

特に古代ローマでは愛された石であり『神の石』とも言われていたそうです。


霊的能力、直観力を高め、意識を向上させると共に
物事に対する理解を広め、自らに眠る才能を呼び起こす力もあるそうです。

また、ヨーロッパでは古くから『眼の石(オプタルミオス)』と呼ばれていたようで
眼病を治す魔力があると信じられていました。

★…由来その他・・・★

オパールには大きく別けて2種類あり
良く虹色に光るプレシャスオパール・光の少ないコモンオパールがあります。

この二つの違いはオパールの形成の段階で変わってくるようです。
色は乳白色から赤、黄色、灰色、緑、黒、ピンクなど多色にわたります。

※当HPでは赤〜黄色系の『ファイヤオパール』(詳細)や
『ピンクオパール』(詳細)『イエローオパール』(詳細)
青色系の『ブルーオパール』(参照)等も掲載しています。

名前の由来は…
その輝きと美しさからラテン語の宝石を意味する『opalus』が由来だとされています。


太陽光や熱で変質するので、取り扱いに注意しましょう
乾燥にも弱いのでたまに水につけてあげないとひび割れするそうです。

肉体的な作用としては…
古くは眼病の治療に用いられ、また、視力を回復して、
心臓、肺、血液の不調を改善する力があると伝えられています。


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