サーペンティン(サーペンチン)
別名:ニュージェド(ニュージェード)

和名「蛇紋石」

名前の示すとおり蛇を連想させる模様を持つこの石は、昔より旅人の石とされ旅の安全を保証し
危険から身を守るお守りの石として使用しました。

古代ローマ人は、見えざる危険から身を守るために、夜間のお守りとして身につけました。
さらに、死者の旅路さえも守るとされていたようで古代の墳墓からは、サーペンティンで
作られたお守りが沢山発見されています。

また、肉体・精神・魂を統合する力があるとされ、精神状態を安定させ穏やかな心を、
人を思いやるという面での精神的な成長をうながし、集中力、洞察力を高める他
霊性を目覚めさせる力もあると言われ、瞑想、ヒーリング』にも最適な石だそうです。


★…由来その他…★

名前は、その独特の模様が「蛇・Serpentine」を連想させるからのようです。
なお、サーペンティンは、1つの石の名前ではなく、数種の鉱物・石のグループ名です。

通常サーペンティンと呼ばれる石は半透明から不透明で黄色から緑色の石で
サーペンティンの一種の『ボーウェナイト』(下画像)と言われるヒスイに似た石の事のようで
『ニュージェド』とも呼ばれヒスイの代用品としても使われますがヒスイではありません。

また、上画像は『リザルダイト』と呼ばれるまさに名前の示す通りの
サーペンティン(蛇紋石)類になります。


市場では『ネフライト(軟玉)』ヒスイの一種とも混同して取引されているようで
『サーペンティン』『ニュージェイド』『ネフライト(軟玉)』が混同していて
業者の表記も様々ですので紛らわしいです、、(^^;;



肉体的な作用として・・・
感情や精神を安定さす作用や糖尿病の治療、
栄養分の補給に効果があるとされています。

写真:サーペンティンブレスレット
使用石:サーペンティン8mm玉

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