和名、砂金水晶(インドヒスイ)
平和や安心、優しさを表す石
若さを保つ力を与えてくれると言われ好きな人に贈ると
木が多く葉を茂らせるように愛を増大させ愛して貰えるとも言われます。
さらに、アクセサリとして身につけることで、あなたの隠された魅力を引き出してくれます
また、知恵や忍耐力を深め、集中力と洞察力を強化し
古代チベットでは『洞察力を高める石』として崇められていたそうです。
精神面な安定を促し情緒豊かにしてくれるとともに。悩みや家庭の問題を解決し
物事がうまい方向に運ばれ家族の絆を強めてくれる石といわれています。
地域によっては財力アップ石としても使われているそうです。
☆・・・由来その他・・・☆
本来は砂金水晶ともいわれ、『Quartz・石英』に
ヘマタイトなどの結晶が入ってきらきらと光るものを言います。
※これをアベンチュリン効果と言うそうです。
色も赤から赤褐色の色の『アベンチュリン(レッド)』(写真下段)のものを本来は指すのですが、
現在は産出量の多い『クォーツァイト』と呼ばれる石英系の鉱物に『Fuchsite・フックサイト』を
インクルージョンする緑色のグリーンアベンチュリンのことを言います。
アベンチュリンの中には赤色と言うかオレンジカラーの『レッドアベンチュリン』が
流通していますが、残念ながらそのほとんどが着色によるものだそうです。
因みに、インド翡翠と言いますが、翡翠(ひすい)ではなく、このグリーンアベンチュリンの事です。
見た目がヒスイに似てることと、インドより多く採掘されたのでインドヒスイと名前が付いたようです。
実際ヒスイの代用品として使われているそうですが価値が違ってきます
業者の中には翡翠だからといって高く売っている所もあるのでお気をつけください。
価格がその石の力や価値を表すわけではありませんが、価格は翡翠より安価です。
肉体的な作用としては・・・
肝機能を高める力があり、体内の老廃物を排除して
水分などの量を正常に働きや肌荒れを防ぐがあると言われています。
写真:アベンチュリンブレスレット
使用石:アベンチュリン8ミリ玉
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