ブルーアゲート

和名:青瑪瑙(メノウ)又は青玉髄

強さと勇気、安定を与え、恐怖心を癒し危険から身を守り行動力と
対人関係の失敗を防ぐと言われています。

昔は精神障害の治療にも使用されたそうです。

★…由来その他…★

イタリア、シチリア島から多くでたことで、シチリアの古い川の名前アカテスから
英名でアケ−トといわれ、アゲートとなりました。

和名は、採れる時の形が、馬の脳に似ているので、瑪瑙と名付けられました。

瑪瑙は色や模様がたくさんあるために呼び名も様々あります。

なお、この写真ように半透明の青い物は一般的に
青メノウ・ブルーアゲードと呼ばれることが多いようです。

なお、一般的に画像のような青色を示すものはほとんどが染色されたものです。
メノウは他にも、赤や緑や紫など様々な色に染色されます。


アゲートの詳細は『アゲート』でご覧下さい。


写真:ブルーアゲートブレス
使用石:ブルーアゲート・8mm玉


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