テクタイト


その昔、チベットや中国、インドネシア、インドでは「アグニマニ(火の真珠)」と
呼ばれ神聖視され、装飾品や儀式上の道具などに使用されていたそうです。

地球以外の惑星から発せられるエネルギーや情報を受け取り、それを解読して自然の理念に
基づいた思考となるよう導き、あらゆる問題や間違いを解決し、正しい方向へと導いてくれるそうです。

また、持ち前の霊性、本来人間が持ち失われつつある野生の力、
精神的レベルをより高度なものにする効果があると云われています。

☆・・・由来その他・・・☆

以前は隕石だと思われていましたが、『オブシディアン・黒曜石(参照)』と同じく
天然ガラスの一種でオブシリアンが火山の溶岩から生まれるのに対し
巨大な隕石が地球に衝突した際に隕石の一部や地上の岩石などの物質が融けて
空中に吹き飛ばされガラス成分が冷えて形成されたまさに隕石によって生み出された石です。

通常は不透明で黒色のものが多いですが無色、褐色のものなどあり中には透明で美しい緑色で宝飾品として
利用される『モルダバイト(参照)』といわれるテクタイトもあります。また、産地によっても色々な呼び名が存在するようです。
名前の由来はギリシャ語で溶けたという意味のtektosからきているそうです。

写真では一見真っ黒に見えると思います。
実際に通常見ると真っ黒ですが、強い光を当てると写真右上のように透けて見えます!

肉体的な作用としては・・・
血液の流れをスムーズにして細胞の活性を促し、心臓や血管、リンパ管など
循環器系組織の不調を改善する力もあるとされています。

写真:テクタイト8mmブレスレット

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