アパタイト

和名、燐灰石(りんかいせき)

とても綺麗で爽やかな色合いの半透明から透明な石です。
多色の石で無色、ピンク、赤、黄、緑、青、紫、と様々です。
古くから、様々な国々の人たちに、信頼、自身を表す鉱物として語り続けられて来たそうです。
固定観念や、周りを取り巻く環境などに惑わされること無く、自己主張することが
出来るようになり根源的な愛を実感するよう導く力があるとされています。

アパタイトの名前の由来は・・・
ギリシャ語でごまかしやトリックの意味の『apate』に由来しているようです。多色の石なので、
アクアマリン、アメシスト等とよく間違われていたのでその名前がついたと言う説もあるようです。
あと、多分聞いたことある名前だと思われた方もいると思いますが、あの歯を白くする、
歯磨き粉の成分『アパタイト』とほぼ同じものだそうです。

『アパタイト』はリン(P)とカルシウム(Ca)を主成分とする鉱物なのですが
歯や骨にも多く含まれているそうです。この鉱物の『アパタイト』は
正確には『フローロ・アパタイト』と言いフッ素を多く含む物で、歯や骨にも多く含まれているのは
『ハイドロキシ・アパタイト』と言い塩素を多く含む物だそうです。

肉体的な作用として・・・
口腔および味覚にかかわる器官の不調を改善して、肥満を防ぐ効果もあるそうです。

写真上:高品質アパタイトオーバル
写真中:アパタイト8mm玉
写真下:オレンジキャッツアイアパタイト7mm玉



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