グリーンアゲート

和名:緑瑪瑙(みどりめのう)

半透明な深い緑の石・・・緑瑪瑙です。

他の瑪瑙同様に古くから装飾品や護符に用いられた鉱物で、治療薬としても
古代エジプトやギリシャ、ローマ、アフリカ、中東など、世界各地の地域の人々に使用されていました。

農民にとっては豊作を、また、その他の人に対しては長寿や健康をもたらす力があるとされています。

緑色は、恋人同士や夫婦間のトラブルをなくし、情熱を高めると言われています。

★…由来その他…★

多色ある瑪瑙の一種です。

画像の緑の『グリーンアゲート』青系色の『ブルーアゲート
赤系色の『カーネリアン』水色縞模様の『ブルーレースアゲート
赤縞瑪瑙の『サードオニキス』などなど、色やまたは産出地でも名前が変わったりします。

なお、一般的に画像のような緑色を示すものはほとんどが染色されたものです。
メノウは他にも、赤や青や紫など様々な色に染色されます。

※『アゲート」の詳しい説明は『アゲート』をご覧下さい。

肉体的な作用としては・・・
精神を安定させる事と目に良いとされています。

写真:グリーンアゲートブレス
使用石:グリーンアゲート・8mm玉

←もどる